SST
ガラクタの鉄片を加工・利用したウォーターポンププーリーの回り止めである。
写真のものはプーリー固定ボルトが6mmのものに使用している。
3G83専用に作ったわけではなく、その他エンジンにもフィットする。
FFの軽自動車などの作業空間が限られた場合でも、シンプルな形状が使いやすい。
主にタイミングベルト交換時に使用する同工具。
この固定具が無い場合、ファンベルトを装着した状態で締緩作業を行う必要があり、締め忘れも然ることながら、緩め忘れについても経験があることと思う。
簡単な道具だが、確実な作業が約束されるのだ。
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この記事へのコメント
1.
三流整備士
2008年06月04日 06:04
僕はいつもマイナスドライバーで回り止めしています。
いつもやりにくいな〜と思いながらも、こういうアイデアは浮かんできませんでした(^_^;)
さすがハンドツールマスターさんですね(^^)
2.
ハンドツールマスター
2008年06月04日 06:37
三龍さん、ありがとうございます。
大したモノではありませんが、作ってみると意外な使い心地に満足の品なんです。
私もかつてはマイナスドライバーでした。
大したモノではありませんが、作ってみると意外な使い心地に満足の品なんです。
私もかつてはマイナスドライバーでした。
3.
under_line_logo
2008年06月05日 18:13
私がいつもやっているドライバーやプライバーより、こちらの方が良いですね。
トヨタなど、カップリングシャフトがテーパー状になってるタイプに良い物はないかと考え中です。
トヨタなど、カップリングシャフトがテーパー状になってるタイプに良い物はないかと考え中です。
4.
ハンドツールマスター
2008年06月05日 18:58
under_line_logoさん、こんにちは、いつもありがとうございます。
カップリングシャフトがテーパーになっているものに対しては以前からKOTOのSSTをつかっているのですが、そのまま使うと傷が入ってしまうので養生しています。
今回のようによいアイデアが思いつくとよいのですが。
カップリングシャフトがテーパーになっているものに対しては以前からKOTOのSSTをつかっているのですが、そのまま使うと傷が入ってしまうので養生しています。
今回のようによいアイデアが思いつくとよいのですが。
5.
under_line_logo
2008年06月06日 20:00
私もKOTOのは持っていますが、ついついプライバーに手が行ってしまいます。
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